NPO法人 癒しの情報健康支援センター




所在地
〒566-0024
大阪府摂津市正雀本町2-5-23
(はしもとクリニック内)
TEL:06-4708-4488
FAX:06-6319-3544
npo.184.kenkou☆gmail.com
☆を@にしてください。
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最寄り駅
・阪急 正雀駅下車 徒歩10分
・JR岸辺駅下車 徒歩15分






医療ヨガとは?

医療ヨガとは、ヨガを取り入れた医療現場における体操指導のことです。
橋本ドクターが参加者の方の症状別に、適切なアドバイスをしながら体操指導にあたります。
たった1回の参加で、長年の耳鳴りがなくなったという方もおられます。
頭痛がよくする、ひどい肩こりや慢性的な腰痛で悩む方や、パーキンソン病、不定愁訴で悩むの方等がこれに参加され、多くの方に著しい改善がみられています。
医療現場で、ヨガを取り入れた体操指導はおそらく、橋本ドクターが初めてです。
現在、30代から70代の方が参加されています。
医療ヨガを取り入れた背景について、橋本ドクターは次のように説明しています。




クリニック医療の現場では薬の処方や理学療法として電気治療は一般的ですが、 運動指導はそれほどされていません。
実際に診療していますと、脳卒中などの運動障害を起こしていなくても運動を十分にしていない人、 運動療法が必要と思われる人を多く見かけます。
運動している方でもどこかに運動が足らない部分があり、それ故に症状を起こしている人をよく見かけます。
そのような場合は当然、運動を勧めるわけですが、診療時間の短い時間に、腰の柔軟運動をしなさいとか、 首を回す運動をしなさいとか言います。
ところが、その話を聞いて、家でやってもらっても案外症状の改善は見られないのです。
その理由は次第にわかってきました。
私の思うような動きをされていないのです。それから身体は一部のみを動かすだけではなく、 全体の運動も必要なことがわかってきました。
そうした経緯で実際に集まって1時間くらいかけて運動指導を始めるようになったのですが、 やりだしてさらにわかったことは、猫背を矯正する運動、指を引っ張る運動など実際に眼の前で指導していても 指導したような動きがなかなかできないのです。
それほどまでに運動療法とは難しいものなのです。
こうしたことを受けて、実際に動きながら運動のポイントの指導を受けることをお勧めいたします。
もちろんそのときは覚えていても、時間が経てば忘れるでしょう。
そのときはまた参加して覚えていただけたらと思います。
なお、当方の運動指導は普通のリハビリとはまったく違います。
ヨガをベースに、操体法、脊髄調整、気功法、真向法などを組み合わせ、あるいは独自で考案した方法を 組み合わせて紹介しています。

【医療ヨガをお勧めしたい方】
1. 身体の固い人
2. 肩の凝る人
3. 運動不足と思える人
4. 検査で異常ないのに調子がおかしい人
5. 眠れない人
6. 冷え性の人
7. のぼせやすい人
8. 手指が節膨れの人
9. あちらこちらが痛かったり、違和感のある人
10. 虚弱な人、体質改善をしたい人
11. ヨガや操体に興味ある人

マルマセラピーとは

2012年東京・大阪でマルマセラピーを初めて行いました。
その時の募集記事から抜粋です。
  • AstroDiary
  • から引用
    マルマ・ヨーガ、マルマ・セラピーとしても知られ、マルマ・チキッサともいいます。
    マルマ・チキッサには、医療器械は必要ありません。
    マルマ・チキッサには、病院もいりません。
    マルマ・チキッサには、薬もいりません。

    しかし、ほとんどの病気に効果があります。
    しかも施術後、効果はほんの数十秒で現れます。

    マルマ・チキッサの使い方は3つあります。

    1.医師が患者に施術する。
    2.患者に教えて患者自身が施術する。
    3.自分のために自分で施術する(予防医学として)。

    マルマ・チキッサは、かつてインドの王族や兵士だけが知っていた古代インドの治療法です。
    おそらくそれは、仏教とともに中国や日本に渡来し、鍼灸やツボとして現地化していったのだと思われます。

    むかし、ヨーギーがふらっと家を訪れては、病人を直したりしていたと、Shr.K.N.ラオから聞いたことがあります。
    ヨーギーがマルマ・チキッサを使っていたのかも知れません。

    ジョーシ先生は、ムリジュンジャヤミッションという組織を率いて、マルマ・チキッサの発展と普及に努めています。
    聖者から託されたミッションとしてマルマ・チキッサを行うにあたり、ジョーシ先生は「それで利益を得ることはできない」といいます。
    大学で教える傍ら自らも診療所を営む彼は、その収益のすべてをこのミッションに費やしています。
    このマルマ・チキッサを学ぶ私たちに対しても、商売としてやってほしくはないといいます。

    講師: Dr.S.K.ジョーシ教授その他
              ※グルクール・カングリ大学のアーユルヴェーダ医学部長。
               マルマ・セラピーの権威。
               過去20年以上にわたりマルマ・セラピーで数千人を治療す。
               NPO法人『Mrityunjay Mission』代表。
    通訳・解説: 清水俊介
             ※バールティーヤ・ヴィッディヤー・バワン占星術学校・研究コースで研鑽
              ジョーティシュ・アーチャリア(BVB, 2009)
              サーロジ・メモリアル・アワード受賞(BVB, 2010)
              マルマ・セミナー?/?修了(MM, 2010)
              BVB--Bharatiya Vidya Bhavan, MM--Mrityunjay Mission


    NLP(神経言語プログラミング)とは?

    NLPは1970年代、米国のリチャードバンドラーとジョングリンダー両博士が中心に体系を作った認知学のことです。
    これは、さまざまな分野で超一流の業績を上げている優秀な人たちの行動を分析し、
    研究した結果、その人の流儀に関わらず共通のコミュニケーションでアプローチしている結果を見出したことから発展しました。

    内容は催眠療法、家族療法、ゲシュタルト心理学をベースにしており現代の新しい心理学または実学と言われています。

    主にセラピスト、弁護士、医師、教師、営業職や経営者などあらゆる分野でコミュニケーションが必要不可欠な人だけでなく、日常のあらゆる場面でものを言うコミュニケーション能力を短時間でスキルアップする強力なツールです。

    現在では世界中に広まり、世界のトップ企業の重役達の間では当たり前のように認知されています。
    やはり人や会社をマネージメントするにはコミュニケーション能力は重要な鍵を握るのです。

    そして、セラピーの場面でもNLPは短時間で効果を出す事ができると認められています。
    NLPが世界で注目されるきっかけとなったボスニアでの内紛でPTSDを患った方が20分で症状を克服したと言う話は有名です。

    また、NLPは脳の使用説明書のようなものであらゆる場面で知っているのと知らないのでは大きな差が出てきます。

    そして、脳科学の分野のみならず、五感を使って物事を捉えていく方法が
    夢の実現や具体的な業績向上にも飛躍的に効果を発揮します。

    現在書店に山積する願望達成やコミュニケーション改善本の殆どはNLPがベースになっていると言っても過言でありません。

    それでは本を読めば良いのでは?と思われるかもしれませんが、
    残念ながらこの分野はなかなか活字を読むだけでは理解ができないのです。

    なぜなら、NLPは五感を使って潜在意識にアクセスする事がポイントであるため、
    活字からは体感ができないのです。
    本を読んでみたけれど結局わからなかったと言う意見が多いのはそのためです。

    そして、NLPを見事に使いこなした有名人の中にはクリントン元大統領もいます。
    彼は現役当時3人のNLPトレーナーをつけて任務に当っていました。

    彼が起こしたあの有名なスキャンダルもNLPを活用する事でダメージを最小限に留め、
    かつ彼の人を惹きつけるスピーチで大統領職を辞してから現在までの講演活動で現役時代の収入をはるかに超える48億の収入を得ていると言われています。

    それは彼が特別な能力を持つからでなく、最も効果的な方法を学んでいるからなのです。

    私達も同じようにNLPを学ぶことで自分と人とのコミュニケーションだけでなく、自分と自分のコミュニケーションを図りより豊かで楽しい毎日を過ごしませんか?

    NLPを学ぶ事で期待できる効果の一例には以下のものがあります。

    カウンセリングスキルか飛躍的にアップする

    コミュニケーションの本質が理解できる

    個人の能力を最大限に発揮できる

    短時間で問題が解決できる

    過去の経験を書き換えられる

    行動の背後にあるパターンを理解できる

    柔軟性を増す

    五感を鋭くし、潜在意識レベルを活性化する

    自分自身だけでなく他人との信頼関係を構築できる・・・など活用範囲は様々です。